インタビュー

ラグビー部マネさんが語る!

記念すべき第一弾は、R大学ラグビー部マネージャーの田嶋祥子さん

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運動は苦手。でも選手との喜びを分かち合いたかった

 

Q.マネージャーになったキッカケを教えてください

私すごい運動が苦手なので。本当に全然できなくて。サークルとかでも入ったとしたらそのスポーツをやらなきゃいけないとかあるじゃないですか。生まれてから運動を挑戦してきたけど本当にできなかったから違う形で関わりたかったんです。

高校の時は大学に入ったら文化祭委員やりたいなと思っていたんですけど違うキャンパスなので通えないから断念しました。そしたら新歓の時期に同期のラグビー部に入るって決めてた子と仲良くなって。それでラグビー部を身近に感じるようになって、より近くで応援したいなと思ってマネージャーになりました。

 

Q.試合中&普段の役割について

ー試合中のお仕事はどのようなものがありますか?

試合中のマネージャーの仕事はスコアをつけたり、別に水出しをする人がいるのでその水を作って補充をしています。あとは選手たちが痛めて帰ってきた時に備えてアイシング作ったりとか、あとホームページにアップする写真を撮ったりとかそんな感じですかね。

 

ーでは普段のお仕事は?

普段の練習中の仕事は選手にお水を持って行ったりとか、あとビデオ取って練習のあとで選手たちが見たいって言ったときに見せられるようにしたりとか、あとマネージャーっぽい仕事で言ったらビブスを洗ったりとかですかね。あとはOB・OG会とか、会計とか、グッズ管理とか、色々な仕事を分担して行っています。

 

ー試合のエントリーや練習試合を組むのはマネージャーがやりますか?

そういうのは選手の主務っていう人がいて、その人が主にやっています。冬には大事な公式戦があって、前泊のために会場の近くのホテルを撮ったり、そこまでバスの手配をしたりするのはマネージャーがやります。

毎日45合のお米を炊きます!

あ、あと!補食つくったりしてて

 

ー補食っていうのは、おにぎりみたいな?

そうですね~全然そんな形のあるものではないんですけど。お米を大釜で45合くらい炊いています!一回で30炊いて、もう一回15合炊いて、みたいな!

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大変でも続けられるのはその人たちが好きだから

 

Q.マネージャーをやっていて良かったと思う瞬間、感動したシーンはありますか?

やっててよかったなって思う瞬間、うーん、普通に勝った瞬間とかそういうのはもう選手と一緒に喜べるのでそれはやっててよかったなって思います。

ーありがとうって言われて嬉しかった事とか?

あーもうもうもうもう!なんか、全然期待もせずに感謝されたいと思って入ったわけじゃなかったんで、例えばお水出ししたときにありがとうって言われたらすごくうれしいし、そうですねそんな感じですね。

 

ーマネージャーをやっていて感動したシーンとか感動したことは?

この前のAグループに残留になるかBグループに降格するかっていう大事な試合で、ロスタイムで逆転トライを決めた瞬間は泣いて喜びました、すごかったです。

 

ードラマチックな展開ですね。マネージャーには最初からどっぷりはまっていましたか?

いや、2年生になって1人暮らし初めて、選手とすごく仲良くなったんです。それを通してどっぷりはまるようになりました。大変だけど続けられるのはこの部の人が好きだからだと思います。マネージャーもだし選手もだし。まず辞めたら、もう私は何するんだろうって。やめたらなにも残らないのかな~ってのはありますね。

 

Q.最後にこれからとか、マネージャーとしての夢を教えてください

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「選手とマネージャーの架け橋」

 

いままで選手とマネージャーがそんなに近くない存在だったんですよ。それを入部から感じてて。たとえば、選手が思ったこともマネージャーにはあんまり言えないし、マネージャーが思ったことを選手には言いづらいし、その要望とかも含めてなんですけど。そういうものもちゃんともっと言っていったほうが良いと思うんです。

もっとお互いがたくさん話すようになって、親密性が増したらこういうところを直してほしいとかそういうものが言えるようになって、部が良くなっていくと思うんですよね。もっと私たちがその架け橋になれればいいな!って。卒業した人たちにももっと架け橋みたいになってほしいって言われるんで、そういう存在に慣れればいいな!と思っています。

 

 

田嶋祥子さんありがとうございました!

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WorldFutインタビュアー

赤堀、天野、山口

 

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