インタビュー

過去大会参加者の方にインタビュー!

伊藤梓/itou azusa
静岡県立大学に在学。大学ではサッカー部のマネージャー。
家族みんながサッカーが好きで小学校からずっと好きである。川崎フロンターレ、マリノス、静岡学園サッカー部が好き。大学2年まで学生国際協力団体(静岡学生NGOあおい)に所属大学1年生のときにカンボジアへ。大学2年生の時にはインドネシアへスタディツアーに行く。人と関わること大好き。

 

今回インタビューを受けてくれたのは、WorldFut(以下WFT)が大好きなあずにゃんです。

大会では毎回笑顔で話しかけてくれます。毎回のWFTのイベントに参加してくれています。WFTの大会に参加したことをきっかけに、自身が住む静岡にてフットサル大会を開催しています。「WFTの魅力」や「自主開催をしている大会のこと」について、また「自らの団体COMSについて」そして「あずにゃんの今後について」のお話を聞いてきました。

名称未設定(COMS大会でWorldFutのメンバーと一緒にとった写真)

 また会いたいと思う人がいる

 

WFTの大会に関わったきっかけは、2012年の夏に参加したカンボジアでのスタディーツアーから帰ってきて、カンボジアで検索していたらWFTが引っかかったことだそうです。その時10月にWFTのイベント『男女ミックス大会』が開催されることを知り、イベントに申し込みました。男女ミックス大会は東京で開催だったのにもかかわらず、なんと1人で静岡から4時間かけて、参加しました。

1

また会いたい人がいる。そんな想いから次のWFTのイベントに参加したあずにゃん。そこからつながりは増えていき、WFTメンバーとも参加者との交流も増えました。

『大会を重ねるたびに知り合いも増え、前回大会同じチームの方々ともここで再会できるのもすごく嬉しいです。こうやって交流して、その繋がりがずっと続くのってすごい!!WorldFutの皆さんの出迎えもほんと嬉しかったけど、前回大会でお世話になったスタッフさん、チームの方が覚えていてくれたのも嬉しかったです。』

 

お金よりよりも大切なもの

 

WFTの大会の度に友達が増えていくあずにゃん。最初はつながりが生まれ“会いたい人がいる”いう気持ちで大会に参加していたのに、どんどんWFTの大会を通して、メンバーからの熱い想いを感じたり、何より楽しいということがあずにゃん自身をどんどん虜にしていったそうです。

『ほんと毎大会楽しい!いつも大会はスーパーエンジョイできるし、スタッフさんはいろんなところに配慮がありって丁寧。盛り上がるし、熱い想いがあるからこそ何度も行きたくなるし、応援もしたくなるんだろうなと思います。』

そんなあずにゃんはWFTの大会のことをこのように言ってました。

『「WFTのハイタッチがとても好き」普段はあまり人見知りだから全然関われないけど、その日にあったのにありえないこと。自分が変わるきっかけになっている。WFTの大会は本当に想いが詰まっていて、それが伝わってくる。それと、毎回わいわいして話しをしてるチームの方との会話にも、なんか気づかされることとか、刺激うけることあって…。最後の感想を聞く時間が好きですね。自分で話すことは恥ずかしいんですけど。聞きたくなります。色んな人とお話するのってほっこりするし、あったかいです。お金より大切なもの!まさにこれですね。』

4

 

 

やってみないとわからない!
やりたいことはやる!

 

2013年7月7日に行われた第11回チャリティフットサル大会を参加して『自分自身で大会を開催したい』『自分でもできるのではないか』という気持ちが生まれました。その時一緒に参加していた、ちはる(後のCOMSメンバー)と第11回チャリティフットサル大会の時の帰りの電車で話が盛り上がったそうです。

 『WFTの大会がとにかく楽しくて。普通のフットサルの大会は静岡にもあるかもしれない。けど、こうやっていろんな人が集まってたった一日で繋がりと笑顔が生まれる、WFTのような大会を静岡で開きたい!と思いました。サッカーはスポーツをやってなくてもたくさんの人が巻き込まれる。人とつながるものとしてサッカーをやっている。静岡でもできるって思いました。WFTのように学生がやっているなら自分にもできるって。』

当時所属していた団体のメンバーからは「フットサル大会は私たちの団体の目的とリンクしない。」「初めてだからできっこない」と言われ、その団体では実現することができませんでした。それでも強い想いがあり「やってみないとわからない!」「やりたいことはやる!」」という信念から自らCOMSという団体を立ち上げました。COMSとは、Challengers Of Making Smallsの略です。

 『人見知りの私でも年齢や男女の壁を超えて繋がれるサッカー・フットサル。そして笑顔の連鎖が遠く離れた場所にまで届くっていうのが私の理想と合致していました。こんなふうに、老若男女経験問わず、学歴問わず皆が一つの場所で笑顔になれて、そこで生まれた繋がりをずっと続かせられて、いろんな人の価値観とか感じれる素敵な空間を私もつくりたいと思いました。
そして自分も周りの人も笑顔になって、そこで生まれた何かが遠く離れた場所でも笑顔に変わるそんな笑顔の連鎖を作り上げたい。』

2(COMS開催フットサル大会)

この強い想いから2013年の3月についに第1回目の大会を開催しました。そしてCOMSの活動は1年半を経過し今年3月で計3回開催をします。COMSの大会を開くときに大事にしていることがあります。それは大会の暖かさでした。あずにゃんは「WFTの大会で感じた雰囲気」そして「感謝」を大切にしたいという想いがありました。

 『1人じゃ何もできないから感謝してるんです。
人に迷惑かけようって思ってるし、人に頼ろうって思ってます(笑)
ありがとうは普段から言っています。自分が頑張ることで周りも頑張る。そうすることで応援をしてくれる人を増やす。ある意味自分のファンを増やすことをしたいと感じています(笑)そうやって応援してくれる人・支えてくれる人がいるからこその自分なので、周りの人には常に感謝の気持ちは伝えるようにしています。困った時に助けてくれるのも、自分を幸せな気持ちにしてくれるのも人。結局は人の繋がり。お金で買えないものだからこそ、大事にしたいし、自分にとっても大好きな人たちにとっても素敵なつながりが生まれるように大会を開催しています。』

人の集まる場所を創造する!!

カンボジアに行ったり、サッカーの観戦にいったり、COMSの団体を作ったり様々な活動をしているあずにゃん。多くの経験をしてきて、様々な出会いがあったといいます。現在大学3年生ということで、今後やりたいことについてどう考えているのかを聞いてみました。

 『温かい場所をこれからも作っていきたい。みんなをおもてなししたい。それがどんな形になるかわからないけど…。今やっているフットサルの大会を開催し続けるかもしれないし、カフェとか開いてあったかい空間を提供するかもしれない。ゲストハウスがすごい好きだから、もし経営するなら宿泊者全員に「おかえり」といってWelcomeドリンクを用意して待っているような…そんな温かい空間を作り続けたいです。キーワードは「笑顔の連鎖」ですね。』

あずにゃんは将来的にやりたいことが明確でした。『人の集まる場所を創造する』とても素敵な言葉ですね。人と人との関係を大事にしているからこそ、人を集めて感謝をしていきたいという気持ちは、なかなか持っている人はいないです。これからもWorldFutのイベントに遊びに来てください!

あずにゃん、ありがとうございました!

3

Facebookコメント欄

Return Top