メンバー連載企画

WorldFutThanksFairであなたが伝えたいことは? ~第5弾かず編~

WorldFutThanksFairであなたが伝えたいことは? ~第5弾かず編~

WorldFutThanksFairまで残すところ3日!メンバー一同当日に向け、懸命に準備しております。そんな今日のブロガーは4年のKAZU!WFTで1番の熱いハートの持ち主のKAZUが語る胸の内とは…?

WFTF 企画バナー かずさん


WorldFutの活動で出会えた皆様へ

今まで伝えたくても伝え方やタイミングがわからなかったこの感謝を今、この企画に乗せて皆様へ届けたいと思います。

大学1年の5月にWorldFutへ入って活動していくうちに、当時の先輩方のチャリティフットサル大会に対する熱意に巻き込まれ、僕にとっては今回感謝を伝えたい方々と出会う初めての機会となった第9回チャリティフットサル大会が開催されました。

当時の僕は高校3年までがっつりサッカーをやっていたということもあって、ぶっちゃけ大会の企画運営などにあまり興味はなく、なんなら大会にプレーヤーとして出たい!なんて思っていました。

しかし、大会が始まってからは自分でも不思議なくらい試合に出たいとは思えなくて、いつの間にか選手を本気で応援し、WorldFutのことを知ってほしい、テーマをこの大会で体感してほしい、純粋にこの大会を楽しんでほしい、と心から思うようになっていました。

この経験があったからこそ今までこうしてWorldFutを続けることができたと思っております。まずはこのことに感謝です!

では、なぜ僕が大会中にこのような気持ちになったのか?

そこに関してもまた、皆様へ感謝しなければならないことがあります。

「幸せと笑顔で溢れる世界を創るために」といった文がWorldFutの掲げる理念には明記されております。

そんな世界を皆様と創り続けたくて、また皆様からの温かいご支援をいただきたくてテーマというものを毎大会ごとに掲げているのですが、私たちから皆様へ向かう矢印だけではなく皆様から私たちへと向かう矢印がチャリティフットサル大会に関わらず、様々なイベントにおいて存在しているからこそだと僕は思っております。

サッカーの持つ力、幸せと笑顔で溢れる世界とは、人と人との繋がりの素晴らしさ、サッカーの楽しさ、などなどこれらすべてのことは皆様から様々なイベントを通して教えられ、WorldFutを続けることができた大きな原動力となりました。

また、WorldFutのサポート先であるスマオン村へのサポート内容を考える際も根底にあったのは皆様から教えられたもの、皆様と創ってきた世界で、今こうしてスマオン村で私たちが活動できていること、子供たちに笑顔が溢れていることはすべてWorldFutの活動で出会えた皆様がいたからこそであると思っております。

皆様にとってはなかなか感じられないことかと思いますが、WorldFutにとって本当に大切な存在であり、これからも共に歩んでいければと心からそう願っております。

今まで本当にありがとうございました。そしてこれかもWorldFutをよろしくお願い致します。

とまぁ、ここまで書きましたが感謝は直接伝えなくては意味がないとも感じているため、どうかThanks Fair当日に皆様に直接伝えさせてください!!お願いします!!会場でお待ちしております(^^)

第6弾は2年のはらちゃん!乞うご期待ください!

 

 《WorldFutThanksFair2015》
12月5日(土)14時~17時
@千代田寿ビル2F
※入場無料
詳細・お申し込みはこちら

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