スタディツアー

【そうだ!カンボジアを知ろう!VOL.2】カンボジアでの食事

このページをご覧くださりありがとうございます。

この記事をご覧になっている方は

この写真をご覧になってリンクから飛んできた方も多いのではないかと思います。

まずは、当団体について少し紹介させてください。

私達、学生団体WorldFutは、「幸せと笑顔で溢れる世界を創るために、サッカーを通してすべての人々にキラキラ笑って暮らすきっかけを提供する」という理念の下活動しています。

具体的な活動としては、国内でチャリティフットサル大会やパブリックビューイングを行い、その収益金を通じてカンボジアのスマオン村という小さな農村の子どもたちのサッカー選手をはじめとする様々な夢を応援する活動を行っています。

このページではカンボジアの食べ物についてお話していきたいと思います。
私たちWorldFutは毎年、夏にスタディツアーとして約10日間、カンボジアを訪れています。10日間もカンボジアで過ごすにあたってとても気になるのが、食事です。

カンボジア料理はおいしいのか。衛生面は大丈夫なのか。私が一昨年初めてカンボジアに行く前はそのような気持ちでいっぱいでした。
そんな不安の中、カンボジアに行った初日に私はとある料理に出合いました。

その料理がこちら!

丸がついているこの料理は、
アモックという川魚とココナッツカレーを蒸した料理です。
とても美味しいです!私の一番オススメするカンボジア料理です!
味は少しマイルドでタイカレーに近いです。
基本的には写真のように付け合わせのような形で出されることが多いです。
ちなみにこのようなスープカレーのようなアモックもあります。

このアモックという小さな1つの料理が私のカンボジア料理に対する印象をガラッと変えてくれました!
その日から様々な食べ物を食べるようになりました。
他にもおすすめのお食べ物はたくさんありますが、このほかの食べ物は皆さんの目と口で楽しんでいただけたらなと思います!
都内にもいくつかカンボジア料理店はありますので、ぜひ一度食べてみてはいかがでしょうか?

次に冒頭にも載せたこの写真。
実はこの写真、村のお家で頂いた料理なんです。私たちは、サポートを行っているスマオン村で生活する際には、いくつかのお家にホームステイをさせていただいています。家によって料理は様々ですが、私のお家ではお肉や卵、空心菜を使った料理やスープ料理でした。お家のお母さんがたくさん作ってくれるので、毎日お腹いっぱいでした。ごはんが入った食器が空くと、すぐおかわりを入れてくれるので逆に多すぎるくらいでした(笑)
滅多に食べることのできないカンボジアの家庭料理はとてもおいしいです。都市部で食べた物よりもおいしいかったです。

 

いかがだったでしょうか。
私の感想を交えたカンボジアの食の紹介でしたが、少しでもカンボジアの食の楽しさ・素晴らしさが伝わったならうれしい限りです。

 

この他にもHP上には様々なページがございますので、ぜひご覧になっていってください!

 

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