その他

▷想いをつなげリレー [松田志帆 編]

●WorldFutに入団した理由

もともと海外ボランティアに興味があって、ビラをもらって新歓に行ったのがきっかけです。高校生の頃に大学生の海外ボランティアの講演を聞いたこと、『僕たちは世界を変えることができない』という映画の影響で興味が湧きました。実際に新歓に行ってみて、メンバーの温かい雰囲気とあまり人数が多すぎないところに惹かれて入団を決めました。私は大学で勉強したいこともやりたいこともなかったので、大学生活4年間で何か自分でやり遂げたと思えることを探していたこともあり、WorldFutならやりがいがあって充実した時間を過ごせる!と感じられました。

●スタディツアーに行って感じたこと

トンレサップ湖の水上生活者の現状は耳にしていたこともあったが衝撃的でした。各家の貧困の度合いにもよるけど、かなり貧困な家庭だとトイレも風呂もなく、飲み水や料理に使う水も全てトンレサップ湖の水を使っているらしいです。WorldFutはサッカーを通した国際協力をしていてそこに価値を感じていましたが、もっと何か私にできることって他にないのかなと心が苦しくなりました。

●WorldFutで活動しつづけている理由

メンバーで一丸となってプロジェクトを創り上げていくのが楽しいからです。WorldFutでのプロジェクトはどれも絶対に一人じゃできなくて、他のたくさんのメンバーの力が何重にも合わさってできることだと思います。大変なことや苦しいこともあるけど、一緒にやってる時は楽しく、この人達とならやり遂げられる!と感じて頑張ることができます。最後にプロジェクトが無事に終わった時の達成感もたまらない!次も頑張ろうと思わせられるからです。

←[大藪 義広 編]

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