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▷想いをつなげリレー [佐藤 紗恵 編]

 

 ●WorldFutに入団した理由

サークルに入るか迷ってたところ上智に通う高校の友達にサッカーと国際協力を掛け合わせて活動しているサークルがあると紹介されて、自分はサッカーが好きで国際協力にも興味があったためぴったりだと思い説明会に1人で乗り込みました。その説明会や新歓フットサルに参加して雰囲気が良く、ここで自分も一緒に活動したいと思い入りました。

●スタディツアーに行って感じたこと

私は初めての海外が今回のカンボジアとなり、家族や友達からはクセがあるなと言われましたが、自分的には初めてがカンボジアで良かったなと感じています。というのも、カンボジアで訪れた地域では日本とは似つかない環境であったり経済発展が途中のところもあり学生でできる国際協力の限界があると現実を目の当たりにしたからです。一方で、人の心であったり、意識は言語、年齢、性別が違くとも、変えられることがスタツアで知ることができました。これらのことはもし、自分がWorldFutに入っていなければ知ることすらできなかったことです。一番印象に残っているのは、スマオンサッカー大会で出会った少年です。彼とはFIFAのマークが入った服をお互い着ていて、事あるごとに顔を見合わせてFIFAのマークを指さしておそろいだねと心を通わせました。小さい子は好きではないと豪語していた割に柄にもなくそのやりとりを楽しみました。言葉が通じなくとも言いたいことは伝わる、そんなことが印象的でした。

●WorldFutで活動しつづけている理由

今回のスタツアで、国際協力において学生で行えることの限界と同時に可能性も感じることができました。その自分が思う可能性を実際に行えることが理想ですが、そこまでいかなくとも自分の中で落とし込めるまではWorldFutで活動して行きたいと思っています。また、現在Fut+で行なっている個人フットサルに関しては新たなことに挑戦したり幅を広げられていけたらいいなと現段階では考えています。

←[三浦 拓海 編]                                                                                                                                                                             [森 瑞貴 編]→

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