Message-代表挨拶-

学生団体WorldFutのHPをご覧いただきありがとうございます。学生団体WorldFut代表の勝倉直登(かつくらなおと)と申します。

私は1年生の頃からこの活動に参画しており、活動していく中で「サッカーってすごい!」と感じるシーンにいくつも遭遇してきました。
例えば2年前から継続して行ってきたパブリックビューイング。そこには僕たち日本人とカンボジア人という国境や男性と女性といった性別、子どもと大人といった年齢を超えて一心不乱に画面の向こうにいる選手たちを応援する光景がありました。今までサッカープレーヤーとしてサッカーと関わってきたときには絶対に感じられなかったような「サッカーの力」をWorldFutに参画して、感じてこれたのは私にとってかけがえのないものとなっています。

現在私たちがサポートしているカンボジアでは、近年のカンボジアサッカー代表の躍進やカンボジアリーグの創設によるサッカー熱の上昇にサッカー選手になりたいという夢を抱く子どもたちが年々上昇しています。それは私たちのアンケートによる調査でも明らかになっています。
しかしそういった夢を抱く子どもたちが増える一方で、経済面や環境面で夢を諦めてしまう子どもたちが大勢いることも事実です。
そんな課題に学生団体WorldFutはサッカーの可能性を信じ、真正面からぶつかってきました。
現在プレイベン州のスマオン村に10年間継続してサポートを行ってきましたが、今後はより多くの地域の子どもたちの夢をサポートしていきたいです。


私のお気に入りの一瞬

この写真は2017年9月に行ったカンボジアスマオン村でのパブリックビューイングのプロジェクトが無事成功した直後の様子です。このように一つ一つのプロジェクトに対し一人一人が真摯に向き合い、ともに汗を流し成功した時の達成感は格別なものです。このような瞬間を何度も味わえるのは1つのWorldFutで活動する上での醍醐味であると考えます。これからも仲間と一緒にこのような瞬間を創っていきたいです。

 

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