Message-幹部ご挨拶-

私は、「サッカーの持つ力」に大きな可能性を感じています。WorldFutでは、支援先であるカンボジアの小さな農村「『スマオン村』からサッカー選手の輩出」を目標に活動しています。現在、首都プノンペンからサッカー選手のほとんどが誕生しており、都会の子どもたちは様々な夢を持つことができ、その夢を追いかける世界が広がっています。
一方、農村の子どもたちは、先生や医者、農家など、限られた夢しか持つことができず、夢の選択肢が少ない。また、夢の職業に触れる機会が少ないという状態です。このようなカンボジアの夢に対する背景がある中で、スマオン村からサッカー選手が誕生し、カンボジアで活躍する選手になれば。と考えたら。スマオン村の子どもたちに「頑張れば夢を叶えられる!」「自分にもやれば夢を叶えられる!」と夢の世界に広がりをもたらすことができます。サッカー選手が子どもたちの夢の選択肢の一つになることで、子どもたちの将来の世界を明るくすることができる。と、将来はスマオン村に限らず、カンボジア全土にそのような「サッカーの持つ力」で夢や希望を届けていきたいです。


私のお気に入りの一瞬

Dream Challenge Cupでの1枚です。スマオン小学校の子どもたちが点を決めて喜んでいる瞬間です。 この瞬間、「あ〜、私達の子どもたちに届けたい感動はこれだ」と感じられました。夢を追いかける時に必要なのは、小さい時の強い憧れや原体験だと思います。その思い出があるからこそ、将来の夢に向かって突き進むことができるのだと思います。スマオン村の子どもたちにそんな感動を届けられたんだ。と実感できる瞬間でした。

 

私は、高校生の頃から漠然とカンボジアは貧しい、かわいそうなどといったらイメージをもってしました。しかし、それは勝手に描いていたものでありました。現地を訪れてみると、幸せそうに暮らしている人々がおり、日本と比較してはいけないと感じました。ですが、より良くしていける部分はたくさんあります。例えば、こどもたちの夢の多様性が欠けているということです。曖昧なものではなく、実際に足を運んで知った問題であるので、私自身それらを解決しようと日本でも活動することができます。また、現地で子どもたちと触れ合うことも活動の原動力となっています。サッカーは「ボール一つで出来る」ということで他のスポーツより気軽に行うことができます。サッカーを通してサポートすることで、自分たちも楽しみながらできるということにも魅力を感じています。団体の活動を通して、サッカーもカンボジアも好きになりました。これからも自分ができることを精一杯行い、何か貢献できればと思っております。

私のお気に入りの一瞬

DCCの打ち上げの時の写真です。いろんなイベントの集合写真は好きですが、こちらは企画が終わって達成感からか、みんなとても笑顔ですね!子どもたちも無事帰ることができ、事故なく開催できてよかったです!

 
 
 
 

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