Futsal -チャリティフットサル大会-

国内パブリックビューイング

2018年6月19日、FIFAワールドカップ ロシア 国内パブリックビューイングを開催いたしました。

私たち学生団体WorldFutは、今年6月に行われたFIFAワールドカップロシア 『日本vsコロンビア』のパブリックビューイングを開催しました。
当日の会場は熱気に包まれ、およそ700名の歓声を渋谷からロシアへ届けました。

そもそもパブリックビューイングとは?

パブリックビューイングとは、スタジアムやコンサートホールなどの大きな会場で大型スクリーンを利用し観戦や鑑賞を楽しむことを言います。
誰もが一度は目にしたことがあるのではないでしょうか?学生団体WorldFutは、毎年カンボジアでもパブリックビューイングを開催しています。(詳しくはこちら)

国内パブリックビューイング2018

当日は以下のような概要で行いました。

《概要》
企画名称:FIFAワールドカップロシア パブリックビューイング
日時:2018年6月19日(火)
場所:soundmuseumvision
参加者総数:約650名(+WorldFutメンバースタッフ38名)
主催:学生団体WorldFut、モンターニュ
ご来場してくださった皆様、誠にありがとうございました。
 
 

当日の様子

プロジェクトリーダーにインタビュー

今回の国内パブリックビューイングのプロジェクトリーダーを務めた2年生のよしきにインタビューをしてみました。

Q.リーダーをやって大変だったことはありますか?
A.ミーティングの設計をすることです。プロジェクトチームの発足がイベント1ヶ月前だったので、ミーティングの時間はかなり限られていました。そのため、いかに効率的なアジェンダを組み本番までに仕上げるかが重要でした。その際意識したのは、ミーティングでイベントの方向性やチームの意思決定を進め、それに基づき次のミーティングまでにタスクをこなせる状態にすることです。結果、メンバーの手持ち無沙汰をなくし、本番までに仕上げられました。

Q.当日を通して感じたこと、印象に残っていることはなんですか?
A.W杯は世界一の祭典だと思いました。
自分の国を精一杯応援し、試合の行方を固唾を飲んで見守る。これが世界中で起きていることに感動し、サッカーの壮大さを感じました。
印象に残っているのは、イベント参加者同士が肩を組み、試合前の国歌斉唱をしたことです。ここまで大勢の人を熱くする大会は他にないと思いました。

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